解体前の建物内

派手な外階段の屋根と屋上の看板が印象的だったこの建物は、つい昨年の夏までストリップ劇場として営業していたそうです。
今年の冬に現在のオーナーに内見させてもらった時には、既に以前の派手さはなくなり、白い地味な建物へと変わっていました。シャッターには、「貸」の一文字と連絡先だけが記載された紙が貼られていました。

s-002

s-002

s-003

s-004

s-005

s-006

s-007

s-008

s-009

s-010

s-011

s-012

入居時にはカメラマンの加藤甫君も加わり、解体前に改めて建物内を撮影しました。

s-1172

s-1173

s-1178

s-1180

s-1181

s-1190

s-1193

s-1194

s-1195


CategoryARCHIVES
齊藤 真菜

自転車で横浜の都心臨海部を中心に取材してまわっています。