7/21 公開インタビュー「たたみかたのつくりかた」/踊る!旧劇場 vol.1

シェアスタジオ「旧劇場」の入居者が持ち回りで企画するイベントシリーズ「踊る!旧劇場」。第1弾は、逗子の出版社「アタシ社」の三根かよこさんに、この春創刊した30代のための社会文芸誌『たたみかた』についてお聞きする公開インタビューを実施します。

『たたみかた』は、<正しさがぶつかり合う世の中で、主義や主張を語る前に、「私」のこの「正しさ」はどこからやってきたのか?を問いかける>サイレントマジョリティー宛に作られた新しいメディアです。創刊号のテーマは「福島」。哲学や仏教、国際協力、ジャーナリズムなどさまざまな分野の第一線で活躍する人々の言葉を通して、「私」の根源に潜り込みます。

今回は、この雑誌が生まれた背景にある三根さんの考え方、雑誌のつくり方・あり方について伺いながら、30代の旧劇場メンバーと一緒に、地域や社会との関わり方について考えます。

当日のトーク内容は、後日ウェブメディア「THE PAGE」および旧劇場のサイトで公開予定です。

(企画担当・齊藤真菜)

■日時 7月21日(金) 19:30-21:00(19時開場)
■会場 旧劇場 横浜市中区末吉町3-49(京浜急行黄金町駅、徒歩3分)
■入場無料
■定員 15人(予定)
■参加方法 info@qgekijo.netまでお名前と参加人数をお知らせ下さい。

■ゲスト 三根かよこさん/『たたみかた』編集長、アタシ社
kayoko1986年、千葉県生まれ。幼少期をカナダのバンクーバーにて7年過ごす。リクルートの情報誌でディレクターを6年経験、在職中に桑沢デザイン研究所ビジュアルデザイン科へ入学・卒業。2015年に夫婦で出版社『アタシ社』を立ち上げ、美容文藝誌『髪とアタシ』などの雑誌や、書籍を制作。2017年4月社会文芸誌『たたみかた』を創刊し、編集長を務める。

トピック
□たたみかたができるまで
□自分が挑むべき”イシュー”
□逗子に拠点を置くということ
□情報の取捨選択
□雑誌のレスポンシブデザインとは
□たたみかたの今後

→「たたみかた」の紹介・レビューはこちら
http://www.honzuki.jp/book/247333/
→購入はこちら
アタシ社オンラインストア Amazon.co.jp

→旧劇場について
旧劇場は、20~30代前半のクリエーターが運営する民間のシェアスタジオです。
2013年まで営業していたストリップ劇場「黄金劇場」を入居者自ら改装し、オフィスや工房として使用しています。現在は、建築家、大工、カメラマン、ラジオディレクター、音楽レーベル主宰者、ライターがシェアしています。

主催:旧劇場オープンスタジオ実行委員会
連絡先/問合せ先:info@qgekijo.net  050-5579-8964
横浜市地域文化サポート事業・ヨコハマアートサイト 2017 助成事業

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